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1999年5月中途入社

野口 功

現業部 品質管理課 係長
短期大学卒業後、プレハブの営業職に2年ほど従事する。その後、1999年に株式会社新潟計量システムへ入社。現在は現業部 品質管理課 係長として活躍中。
現業部 品質管理課 係長/野口 功
手に職をつけられるチャンスだと思い、入社。

手に職をつけられるチャンスだと思い、入社。

転職活動中の1999年当時は、まさに就職氷河期時代。不況のあおりを受け、転職活動に苦戦していたとき、ハローワークで当社の求人を発見しました。前職では営業を経験したからこそ、自分には作業着を着て油じみた仕事のほうが向いているとの思いもあり、すぐに応募。もともと高校も短大も工業系を卒業していたので、機械にも興味がありました。当時は23歳と若かったこともあり、「何でもチャレンジしてみよう!手に職をつけられるチャンスだ」との思いが強かったですね。入社して、20年以上が経ちましたが、あの時にチャレンジしてよかったと思っています。
会社の支援を受けて『計量士』の資格を取得。

会社の支援を受けて『計量士』の資格を取得。

最初の数年は、業界の知識や現業部の仕事を覚えるため、さまざまな先輩に同行する毎日でした。多岐にわたる現業部の仕事の手伝いをしながら、少しずつ知識を深めていきました。また、電気の自動制御システムを開発する協力会社での経験も積ませてもらえ、それも勉強になりましたね。その後5年目のときに、5.5ヵ月間学校に通わせてもらい計量士の資格を取得。それをきっかけに、現在も行ってる検査の業務へとシフトしました。2009年にはJCSSの事業もスタートし、その業務も担当開始。それからは検査とJCSS分野の専門性を高めていきました。
ビジネスの根幹を支えているという使命感。

ビジネスの根幹を支えているという使命感。

『はかり』自体は理科の実験やキッチンなどで、誰しも一度は目にしたことがあるもの。でも、そのしくみや精度がどう保たれているかを知る機会はなかなかないと思います。入社してそのことを知ったとき、とても新鮮だったことをよく覚えていますね。知られていないですが、正しく計量するということは、ビジネスや取引において絶対に必要な要素。今は、その『はかり』の検査を行い、合格・不合格を判断する責任ある立場です。正確な方法で検査ができているか、かつその検査方法で出た結果が正しいものなのかは、常に意識しています。その点に大きな使命感ややりがいのある仕事です。
会社の安定感と自己研鑽に励める点が魅力。

会社の安定感と自己研鑽に励める点が魅力。

当社の事業は、正しい『計量』を支えるもの。日本では計量士による検査が法でも定められています。行政が行う検査では時間や場所に縛りがあるので、それに合わせらない企業も多い。そのため、当社のような民間への出張検査の依頼も増えている状況です。その点は経営面の安定感に繋がり、社員としても安心です。

また、専門性の高いスキルが身につく環境です。いまは、計量士をはじめ、床上クレーン運転、玉掛け、フォークリフト、小型移動式クレーン、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者など、業務の必要に応じて都度取得しました。手に職をつけたいと思ってる方にもおすすめですね。
≪応募を検討される方へ≫

≪応募を検討される方へ≫

当社は社員を育てる風土が根づいています。覚えることも多く、常に法改定や新技術への勉強も必要ですが、その分仕事に飽きることはないと思います!勉強することがたくさんあることはこの仕事の魅力だと私自身感じています。

私が入社したとき、先輩から『3年くらいでやっと会社の事業や仕事について理解できる』と言われました。それくらい奥深く面白い業界、仕事です。入社後は、検査や設計、製造、営業とキャリアの選択肢も豊富な会社。いろんなことにチャレンジしたい方、人と接することが好きな方には最適だと思います。ご応募お待ちしています!
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